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node: spot_yogyakarta_malioboro
type: spot
slug: malioboro
destination: dest_yogyakarta
title: "マリオボロ通り"
lead: "マリオボロはジョグジャカルタの目抜き通りで、王宮から北へ、二〇二三年にユネスコが登録した軸線に沿って伸びる。買い物の街路であり、バティックの市であり、同時に街の居間でもある。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_yogyakarta_malioboro.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Afternoon_atmosphere_along_the_Malioboro_pedestrian_area_(2).jpg"
image_author: "Sam Hidayat"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

要点はその軸である。この通りはムラピ山と王宮とインド洋を結ぶ線の一区間であり、街はその線を保つように配された。南端のブリンハルジョ市場は市内最古の市で、今もバティックを反物で買うには最良の場所である。二〇二二年、何十年も歩道で商ってきた露天商は二棟の専用の建物へ移された。歩道は空いたが、この措置は今も議論の的である。

## 見どころ

夕方、王宮側から北へ歩きたい。通りが最も賑わい、馬車のアンドンが並ぶ時間である。バティックは路上ではなくブリンハルジョで買うとよい。上の階は静かで、値も訪問者向けではない。定価の店は値を掲げており、それ以外は交渉となる。安い観光案内を持ちかける輪タクの車夫は、たいてい連れて行く店から報酬を得ている。
