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node: dest_ubud
type: destination
slug: ubud
title: "ウブド"
lead: "ウブドはバリ島の文化と芸術の心臓で、島の涼しい高地の棚田と川の峡谷のあいだに位置する。寺院、舞踊、工芸の村々、そして癒しの場が、バリの浜辺の南部への内陸の対照点としている。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-10
image_file: ubud.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pura_Taman_Saraswati,_Ubud,_Bali,_20220823_0840_0249.jpg"
image_author: "Jakub Hałun"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

長く王宮のもとでバリ絵画、舞踊、音楽の中心であったウブドは、芸術家の村から島の文化の都へと育ち、のちにヨガと癒しの拠点ともなった。棚田と椰子の峡谷と寺院の緑の丘の地に座し、海岸より涼しく静かだが、知られざる地からはほど遠い。町そのものは歩きやすく、工芸の村々と尾根の道に囲まれ、中央バリの寺院や火山への拠点として働く。

## 見どころ

聖なるモンキーフォレスト、水の宮殿、サラスワティ寺院が町にあり、ウブドの芸術市場と美術館が土地の絵画を見せる。すぐ北ではテガラランの棚田が谷を段々に下り、チャンプアンの尾根が丘を抜ける手軽な歩きを与える。ほぼ毎晩の舞踊の公演、銀細工や木彫りの工芸の村々、そして寺院や火山への日帰りが、滞在を締めくくる。
