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node: dest_teotihuacan
type: destination
slug: teotihuacan
title: "テオティワカン"
lead: "テオティワカンは最盛期のアメリカ大陸で最大の都市であり、四〇〇年ごろには十二万五千人ほどが暮らしたが、アステカが見つけた時にはすでに廃墟だった。名を与えたのは彼らで、神々が生まれた場所を意味する。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_teotihuacan.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2013-12-23_Procesi%C3%B3n_de_aves_verdes,_Templo_de_los_Caracoles_Emplumados,_Teotihuacan_01_anagoria.JPG"
image_author: "Anagoria"
image_license: "CC BY 3.0"
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## 概要

築いた人々が自らを何と呼び、何語を話したかは分かっていない。都市は五五〇年ごろに焼かれ、崩壊の理由は説明がついていない。要点は都市計画である。三キロの大通りの一端に太陽と月のピラミッドが立ち、北から東へ十五度傾いた碁盤の目に、都市全体が従っている。二〇〇三年以降の発掘は、羽毛の蛇のピラミッドの下に十八世紀にわたり封じられ、供物で満たされた地下道を追っている。

## 見どころ

第一ゲートから入り、大通りを北へ歩きたい。月のピラミッドが正面で大きくなっていく。計画はそう働くようにできている。太陽のピラミッドの登頂は近年保存のため閉じられている。一日を組む前に確かめたい。開門と同時に行きたい。遺跡に木はなく、標高は二千三百メートル、十一時には日差しが応える。
