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node: spot_stonehenge_durrington_walls
type: spot
slug: durrington_walls
destination: dest_stonehenge
title: "ダーリントン・ウォールズ"
lead: "ダーリントン・ウォールズは英国最大のヘンジで、土手と濠の差し渡しは五百メートル近く、ストーンヘンジを築いた人々が住んだ集落の跡でもある。見えるものはほとんどなく、解すべきことは多い。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_stonehenge_durrington_walls.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Durrington_Walls_-_33577387561.jpg"
image_author: "Matt Brown"
image_license: "CC BY 2.0"
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## 概要

発掘で家と炉、そして真冬に屠られた豚の骨がおびただしく出た。集落が季節のものであり、集まりが饗宴であったことを語る。いまの読みでは、ダーリントンは木で建てた生者の場所、二マイル先のストーンヘンジは石で建てた死者の場所であり、参道で川へつながれていた。土手はいまや畑の浅い曲がりにすぎない。家の一軒の複製はストーンヘンジの案内所に建っている。

## 見どころ

歩く前に解説板を読みたい。さもなければ、その畑はただの畑にしか見えない。ウッドヘンジは南の縁にあり、二つで一度の訪問になる。駐車はウッドヘンジに。ほかに停める場所はない。
