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node: spot_siena_torre_del_mangia
type: spot
slug: torre_del_mangia
destination: dest_siena
title: "マンジャの塔"
lead: "塔は市庁舎から八十八メートル立ち上がり、教会と国家が対等に立つよう、一三四〇年代に大聖堂とまったく同じ高さに建てられた。四百段を上りきると、トスカーナで最良の眺めがある。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_siena_torre_del_mangia.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:IMGP2530W2.jpg"
image_author: "Konstantinos Kousis - https://www.instagram.com/konstantinoskousis/"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

名は最初の鐘つき、ジョヴァンニ・ディ・バルドゥッチョに由来する。稼いだそばから使ってしまうので、稼ぎ食らいマンジャグアダーニと呼ばれた。中庭には彼の石像が立つ。頂部の白い石の冠は、煉瓦に対して光を受けるために加えられた。完成当時イタリアで最も高い世俗の塔の一つであり、シエナのいかなる私邸の塔もこれを超えることは許されなかった。

## 見どころ

階段の人数には上限があり、夏は午前半ばに売り切れる。先に券を買い、後から訪ねたい。上りは狭く、場所によって一方通行で、足元の不確かな人には向かない。頂からはカンポの扇形が一つのかたちとして読める。ほかのどこからも読めない。
