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node: spot_seville_triana_seville
type: spot
slug: triana_seville
destination: dest_seville
title: "トリアナ地区"
lead: "トリアナはグアダルキビール川を挟んでセビリア中心部の対岸にある地区で、歴史的には船乗り、陶工、フラメンコの一族の町であった。タイルの工房は今も、市の正面を供給してきた同じ通りで窯を焚いている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_seville_triana_seville.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sevilla-Barrio_de_Triana-Capilla_del_Carmen-20110915.jpg"
image_author: "Daniel Villafruela."
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

この地区は川によって、そして気風によってセビリアから隔てられていた。トリアナの人々は自分たちを別の場所と考えており、ここの十九世紀のロマの家々から出たフラメンコは、この形式の根の一つである。陶の産業はトリアナの粘土の岸に載っていた。トリアナ陶芸センターは発掘された窯の上に建つ。橋のたもとの市場の下のサン・ホルヘ城は、セビリアの異端審問の座であり、今はそれを扱う無料の博物館である。

## 見どころ

夕方にイサベル二世橋を渡り、市場かその裏の通りで食べたい。陶芸センターは小さく安く、トリアナが何を作ったかの説明として最も良い。川沿いのベティス通りからは、黄金の塔と大聖堂を振り返る眺めが得られる。セビリアの定番の一枚である。
