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node: spot_seville_plaza_de_espana_seville
type: spot
slug: plaza_de_espana_seville
destination: dest_seville
title: "スペイン広場"
lead: "スペイン広場は一九二九年のイベロアメリカ博覧会にスペイン自身の館として建てられ、直径二百メートルの半円に運河と四つの橋が付く。四十八のタイルの壁龕は、各県の歴史の一場面を描く。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_seville_plaza_de_espana_seville.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:9._Mai_1929,_an_diesem_Tag_wurde_die_Iberoamerikanische_Ausstellung_in_Sevilla_er%C3%B6ffnet._02.jpg"
image_author: "Holger Uwe Schmitt"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

アニバル・ゴンサレスは煉瓦とタイルと鉄で設計し、ルネサンス、バロック、ムデハルを意図して混ぜ、スペインの建築の総覧とした。半円はグアダルキビール川とアメリカ大陸に向く。それが博覧会の趣旨であった。運河には貸しボートが出ており、タイルの腰掛けは訪問者と同じくらいセビリアの人に使われる。人は自分の県を探して、そこに座る。

## 見どころ

自分の県か、行ったことのある県を見つけて、その腰掛けに座りたい。壁龕はそのためにある。上の回廊は開かれており、半円を一望できる。隣のマリア・ルイサ公園は訪問の日陰の半分であり、広場のタイルが熱を放ち始めたら向かう場所である。
