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node: spot_seville_alcazar_of_seville
type: spot
slug: alcazar_of_seville
destination: dest_seville
title: "セビリアのアルカサル"
lead: "アルカサルはヨーロッパで今も使われている最も古い王宮で、スペイン王家はセビリア滞在の際に上階を使う。中核は一三六〇年代、キリスト教の王のためにムスリムの職人が建てた。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_seville_alcazar_of_seville.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Alcazar_de_S%C3%A9ville_-_Patio_de_la_Doncellas.JPG"
image_author: "EmDee"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

そこがこの宮の特異なところである。ムデハルの仕事、すなわちイスラームの技法と装飾が、セビリア陥落の二世紀後にカトリックの宮廷のために作られた。乙女の中庭にはキリスト教の君主を讃えるアラビア語の銘がある。後の王たちはゴシックの宮、ルネサンスの諸室、そしてアメリカ交易を管理した通商院を加えた。庭は七ヘクタールの段、水盤、オレンジの木に及ぶ。

## 見どころ

オンラインで予約し、早い枠を取りたい。中庭は狭く、午前半ばには外の列が一時間になる。上階の王室居室が開いていれば追加料金を払いたい。少人数の案内で回り、混むことがない。庭には宮と同じだけ時間を割きたい。壁沿いの洞窟の回廊は、七月のセビリアで最も涼しい場所である。
