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node: dest_seville
type: destination
slug: seville
title: "セビリア"
lead: "セビリアは陽に灼けたアンダルシアの中心で、フラメンコの故郷、そしてオレンジの木とタイルの中庭とムーアの宮殿の街である。その広大な大聖堂、王宮アルカサル、壮麗なスペイン広場は、スペイン屈指の美しい見どころである。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-17
image_file: seville.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Plaza_de_Espa%C3%B1a_(Sevilla)_-_01.jpg"
image_author: "Carlos Delgado"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

南のグアダルキビール川に位置するセビリアは、スペインのアメリカ交易の港として富み、その富が大聖堂や宮殿を築いた。細い旧い路地、オレンジの香る広場、そして深いフラメンコの伝統をもつ、暑く情熱的な街で、聖週間と春のフェリアに最も高まる。真夏の暑さは激しいが、春と秋は輝かしく、その楽しみは遺跡とタパスと広場の夜の暮らしである。

## 見どころ

世界最大のゴシック教会である大聖堂が、かつてモスクの尖塔だったヒラルダの塔のかたわらにそびえる。王宮アルカサルは名高い庭園をもつ目もくらむようなムーアとムデハルの宮殿で、半円のスペイン広場はタイルの東屋の傑作である。旧サンタ・クルス地区、川辺、そしてトリアナのフラメンコのバーが夜を満たす。
