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node: dest_seongsan_ilchulbong
type: destination
slug: seongsan_ilchulbong
title: "城山日出峰"
lead: "城山日出峰は済州島の東端の凝灰岩の丘で、五千年ほど前の浅い海での噴火が押し上げ、今は峰が冠のように縁を囲む火口である。名は日の出の峰を意味する。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_seongsan_ilchulbong.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2011%EB%85%842%EC%9B%94_%EA%B3%B5%EA%B5%B0_E737_%EC%A1%B0%EA%B8%B0%EA%B2%BD%EB%B3%B4%EA%B8%B0_%EC%A0%9C%EC%A3%BC%EB%8F%84_%ED%95%9C%EB%9D%BC%EC%82%B0_%EC%84%B1%EC%82%B0_%EC%9D%BC%EC%B6%9C%EB%B4%89_%EB%B9%84%ED%96%89(1)_(7208973780).jpg"
image_author: "대한민국 국군 Republic of Korea Armed Forces"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

丘は海から生まれ、のちに砂の橋で済州本島とつながった。島の他の火山地形と離れて立つのはそのためである。縁までは百八十メートルの階段で、上ると火口の鉢は草に覆われ、三方は海である。麓の岸では海女が一日二度、素潜りを見せる。済州の女性の潜り手で、今はその多くが六十代七十代である。

## 見どころ

名が約束する日の出は早起きの値打ちがあり、門はそのために夜明けの一時間前に開く。上りに四十分を見込みたい。麓の海女の実演は十三時と十五時で、終わりつつある伝統を見る最後の機会である。潜り手は三千人を切り、その多くが六十を超えている。
