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node: spot_sapporo_hokkaido_shrine
type: spot
slug: hokkaido_shrine
destination: dest_sapporo
title: "北海道神宮"
lead: "北海道神宮は、島が改称され正式に開拓地とされた一八六九年に創建され、開拓三神と明治天皇を祀る。千五百本の桜の公園の中に立つ。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_sapporo_hokkaido_shrine.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:(JPN-Hokkaido)_Hokkaido_Shrine_2026-06-06.jpg"
image_author: "S5A-0043"
image_license: "CC BY 4.0"
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## 概要

この社は開拓政策の道具として建てられた。アイヌの地であった土地に置かれた神道の中心であり、開拓使と同じ年に定められている。その経緯は案内板には書かれていないが、参拝する間、知っておく価値がある。境内は広く木が深く、栗鼠がおり、時に狐も出る。桜と梅は五月初めに一緒に咲く。本州より一月遅い。

## 見どころ

桜と梅が同時に咲き、春の祭が行われる五月初めに来たい。表参道の茶屋では判官さまの団子が売られ、人が並ぶ。隣は円山公園で、境内の西の端から円山へ登る道は四十分ほどである。
