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node: spot_santorini_akrotiri
type: spot
slug: akrotiri
destination: dest_santorini
title: "アクロティリ"
lead: "アクロティリは紀元前一六〇〇年ごろのテラ噴火に埋もれ、火山灰の下で保存された青銅器時代の町で、現在は近代的な屋根に覆われている。遺体はほとんど見つからず金製品も少ないため、住民は間に合って逃れたと考えられている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_santorini_akrotiri.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Santorini_Akrotiri2_tango7174.jpg"
image_author: "Tango7174"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

遺跡には舗装された街路と排水設備があり、家は二階三階まで立ち、扉や窓の枠は灰の中の空洞として残った。漁師、カモシカ、海の船団を描いた壁画はアテネとフィラの先史テラ博物館にある。この町を封じた噴火は人類史上最大級で、慎重にではあるがアトランティス伝説と結び付けて語られることが多い。

## 見どころ

高架の通路をゆっくり歩きたい。排水路と据え置かれたままの壺の倉が、町を読み解く鍵である。屋根があり涼しいので日中に訪れるとよい。サントリーニでの通常の助言とは逆である。壁画と壁は一体のものなので、フィラの博物館を前後どちらかで見ておきたい。
