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node: spot_san_francisco_lombard_street
type: spot
slug: lombard_street
destination: dest_san_francisco
title: "ロンバード・ストリート"
lead: "ラシアン・ヒルのロンバード・ストリートの一区画には、まっすぐ下るには急すぎる斜面に八つの折り返しが刻まれている。名所としてではなく、二十七度の勾配を通れるようにするため、一九二二年にそう造られた。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_san_francisco_lombard_street.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:LombardStreet.jpg"
image_author: "Gaurav1146 at English Wikipedia"
image_license: "Public domain"
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## 概要

車は一方通行で歩くほどの速さで下り、折り返しのあいだの花壇の紫陽花は住民が世話している。住民は年に二百万の訪問者を減らすため、予約制か通行料を何度も求めてきた。実は市で最も曲がりくねった通りではない。ポトレロ・ヒルのバーモント通りのほうが急である。それでも誰もが指すのはこちらである。丘を下ってコイト・タワーと湾へ抜ける眺めが、これほど写真映えする理由である。

## 見どころ

車ではなく歩きたい。頂上の車列は半時間かかることがあり、車内からは何も見えない。階段は両側に下りている。パウエル・ハイド線のケーブルカーが頂上に停まり、丘を上がるにはこれが楽である。
