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node: dest_rinca
type: destination
slug: rinca
title: "リンチャ島"
lead: "リンチャはラブアン・バジョに最も近いオオトカゲの島で、実際にコモドオオトカゲを見られるのはたいていここである。ロー・ブアヤの監視所は二〇二一年、高床の遊歩道を備えて建て直された。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_rinca.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Panorama_of_Rinca_Island.jpg"
image_author: "Pambudiyoga"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

島はコモド島より乾いて低く、オオトカゲは監視所の周りと、鹿や水牛が水を飲みに来る涸れ川に集まる。ここでの目撃が確実な理由である。建て直された監視所と高架の木道は、工事中は国立公園を遊園地にするものだと批判された。ただ木道は人と動物を確かに隔てている。水牛、ティモール鹿、猿、オウムはいずれも道でよく見かける。

## 見どころ

短い方ではなく中程度の道を選びたい。一時間半で、湾を見渡す尾根まで上がり、炊事場の近くにたむろする個体からも離れられる。監視員が先頭と最後尾につき間隔を決める。それを守ること。そしてオオトカゲと開けた地面の間に立たないこと。午前の上陸は涼しく、暑くなる前のほうが動物もよく動く。
