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node: dest_rhodes
type: destination
slug: rhodes
title: "ロドス島"
lead: "ロドス島はトルコ沿岸沖のドデカネス諸島で最大の島で、ヨーロッパ有数の保存状態のよい中世の城壁都市を抱く。太陽と浜辺、そして幾層にも重なる千年の歴史が、長い季節を通じて旅人を惹きつける。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-10
image_file: rhodes.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:View_of_Lindos_from_the_Acropolis._Rhodes,_Greece.jpg"
image_author: "Ввласенко"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

ロドス島は古代エーゲ海の大国であり、かつては巨像コロッソスの地、のちには聖ヨハネ騎士団の拠点で、彼らが旧市街を石の壁で囲んだ。門と堀の内にいまも人の住むその中世都市は世界遺産であり、島の残りは浜辺、丘の村々、古典期の遺跡を供する。気候は乾いて晴れやかで、島は車と数日に報いるだけの大きさがある。

## 見どころ

城壁に囲まれたロドスの旧市街は、騎士団時代の街路と門、そして修復された騎士団長の宮殿の迷路である。東岸を下れば、白壁の村リンドスが青緑の湾の上の古代アクロポリスへと登る。穏やかな東岸の浜辺、蝶の谷、そして古い湯治の町カリテアが、島の滞在を満たす。
