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node: spot_phuket_wat_chalong
type: spot
slug: wat_chalong
destination: dest_phuket
title: "ワット・チャロン"
lead: "ワット・チャロンはプーケットで最も大きく最も訪ねられる寺で、一八七六年の錫鉱夫の反乱で負傷者を手当てした十九世紀の二人の僧に結びついている。高さ六十メートルの仏塔は仏陀の骨片を納める。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_phuket_wat_chalong.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Phuket_Thailand_Wat-Chalong-01.jpg"
image_author: "CEphoto, Uwe Aranas"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

ルアンポー・チェームとルアンポー・チュアンは反乱の双方の骨を接ぎ薬草を調えた。今も敬われており、旧堂の像は参拝者が貼る金箔に覆われている。仏塔は一九九〇年代に完成し、三層の壁面は仏伝の絵で覆われる。願いが叶うと入口近くの煉瓦の炉で爆竹が鳴らされる。寺が時折たいへん騒がしいのはそのためである。

## 見どころ

仏塔の最上階まで上り、回廊と島の内陸の眺めを見たい。服装は確かめられ、門でサロンが貸し出される。平日に行きたい。日曜はタイの家族連れが大勢来て、爆竹の炉が鳴りやまない。
