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node: spot_paris_louvre
type: spot
slug: louvre
destination: dest_paris
title: "ルーヴル美術館"
lead: "ルーヴルは世界で最も来館者の多い美術館で、一一九〇年の要塞に始まりルイ十四世がヴェルサイユへ移るまで王宮だった建物に三万五千点を収める。ペイのガラスのピラミッドは一九八九年以来の入口である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_paris_louvre.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Louvre_Museum_Wikimedia_Commons.jpg"
image_author: "Benh LIEU SONG (Flickr)"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

八つの部門がメソポタミアとエジプトから一八四八年までのヨーロッパ絵画へと続き、それ以降はオルセー美術館が引き継ぐ。建物自体が展示物であり、地階には中世の基礎が現れ、方形宮の中庭はフランス建築の四世紀分を一度に見せる。全部を見た人はいない。展示室は十五キロに及ぶ。

## 見どころ

二つの翼に絞り、残りは諦めるとよい。ドゥノン翼にモナ・リザとイタリア絵画、リシュリュー翼にフランスと北方の絵画がある。ピラミッドの行列を避けるならカルーゼル・デュ・ルーヴルかポルト・デ・リヨンから入る。水曜と金曜の夜間開館は、週のうち最も静かな時間である。
