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node: spot_paris_arc_de_triomphe
type: spot
slug: arc_de_triomphe
destination: dest_paris
title: "エトワール凱旋門"
lead: "凱旋門は十二本の放射状の大通りの中心に立ち、一八〇六年にナポレオンが命じ一八三六年に完成した。真下には無名戦士の墓があり、その炎は毎夕十八時三十分に再点火される。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_paris_arc_de_triomphe.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Arc_de_Triomphe,_Paris_21_October_2010.jpg"
image_author: "Jiuguang Wang"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

高さ五十メートルで、現存する凱旋門としては二番目に大きく、六六〇人の将軍名と革命期・帝政期の戦役名が刻まれている。右の柱にあるリュードの浮彫、ラ・マルセイエーズは美術史家が見に来る一点である。周囲のエトワール広場は車線標示がないことで知られ、この広場だけの保険の慣行がある。

## 見どころ

行くにはシャンゼリゼ北側からの地下道を使う。徒歩で環状交差点を横断することはできない。二八四段を登ったテラスからは、放射する大通りを見下ろす、パリの都市計画が最もよく分かる眺めが得られる。十八時三十分の点火の式は毎日行われ、柵の前に立てば誰でも見られる。
