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node: spot_orlando_epcot
type: spot
slug: epcot
destination: dest_orlando
title: "エプコット"
lead: "エプコットは技術と諸国を主題とするディズニー・ワールドの園で、測地線の球体の下に広がる未来の半分と、十一の国の館が囲む潟に分かれる。大人が好むのはたいていこの園である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_orlando_epcot.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Canada_Pavilion_(43268891311).jpg"
image_author: "HarshLight from San Jose, CA, USA"
image_license: "CC BY 2.0"
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## 概要

ウォルト・ディズニーは、新しい都市技術を試す二万人の実働する街として構想した。彼の死後、一九八二年に開いたのは、その代わりの常設の万国博覧会である。志は名前の中にだけ残った。ワールド・ショーケースの館では、文化交流の枠組みで来たその国の人が働いている。これらが単なる模造で終わらないのはそのためである。球体の中のスペースシップ・アースは、伝達の歴史をゆっくり抜けてゆく乗り物で、園内で最も良いものである。

## 見どころ

ワールド・ショーケースは手前の半分より遅く開くので、スペースシップ・アースとテスト・トラックを先に済ませたい。多くの大人にとっては潟のまわりで食べて飲むことが眼目であり、食の催しは年のほとんど開かれている。歩く距離は長い。潟を一周するだけで二キロメートル近い。
