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node: dest_my_son
type: destination
slug: my_son
title: "ミーソン聖域"
lead: "ミーソンはチャンパ王国が四世紀から十三世紀にかけて築いたヒンドゥーの塔堂が廃墟となって残る谷で、インドシナで最も長く使われた遺跡である。七十ほどの建物のうち残るのは二十ほど、その多くは一九六九年の米軍の爆撃で傷んだ。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
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image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2024_-_M%E1%BB%B9_S%C6%A1n_Group_A_-_img_01.jpg"
image_author: "Chainwit."
image_license: "CC BY 4.0"
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## 概要

チャムは焼成煉瓦を、漆喰ではなく植物の樹脂で積んだ。誰も再現に成功していない技法である。彫りは煉瓦を積んだあとに施された。塔は土地の名を与えられたシヴァに捧げられ、都が移るあいだも谷は王国の宗教の中心であり続けた。一九六九年の一週間の爆撃が最大の一群を壊した。塔のあいだにはいまも弾痕が見え、不発弾の除去は終わっていない。だから示された道を外れないことが大事である。

## 見どころ

開場と同時に、ホイアンからの団体の車より先に行きたい。十時には遺跡は満ち、日陰も消える。B群とC群が最もよく残り、入口にも近い。案内所ではチャムの舞踊が午前に二度あり、短くて良い。
