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node: dest_mount_rinjani
type: destination
slug: mount_rinjani
title: "リンジャニ山"
lead: "リンジャニはロンボク島の火山でインドネシア第二の高峰、標高三千七百二十六メートル、カルデラの中に火口湖と若い活火口を抱える。外輪山まで往復する標準的な行程は二日から三日である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_mount_rinjani.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:20160317084058_-_Gunung_Rinjani_from_the_ferry_terminal_at_Gili_Meno._Clear_summit_for_once_(25550662640).jpg"
image_author: "Felix Dance"
image_license: "CC BY 2.0"
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## 概要

カルデラには三日月形の湖セガラ・アナクがあり、岸には温泉が湧く。その中に育ったのがバルジャリの火口で、今世紀に入っても何度か噴火している。登路はスンバルンから始めれば長く緩やかで、スナルからなら急で木陰がある。いずれも事前に取る許可が要り、いずれも雨季、おおむね一月から三月は閉じられる。この山では荷はポーターが担ぐ。裸足で重い荷を負うことも多く、彼らの扱われ方は業者の選び方で決まる。

## 見どころ

多くの人にとって現実的な目標はスンバルン側の外輪山である。山頂へは午前二時ごろに火山礫の斜面を発つことになり、挑んだ多くが引き返す。ポーターの荷重上限と賃率を公表している業者を通して申し込みたい。外輪山の夜は氷点近くまで下がる。登山口の日中の暑さからは想像がつかない。
