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node: spot_milan_galleria_vittorio_emanuele_ii
type: spot
slug: galleria_vittorio_emanuele_ii
destination: dest_milan
title: "ヴィットーリオ・エマヌエーレ二世のガッレリア"
lead: "ガッレリアは一八七七年のガラス屋根の商店街で、大聖堂の広場とスカラ座を結び、イタリアが統一された十年のうちに鉄とガラスで建てられた。ミラノはこれを商業施設ではなく屋根のある街路として扱う。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_milan_galleria_vittorio_emanuele_ii.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_glass_dome_-_Galleria_Vittorio_Emanuele_II_-_Milan.jpg"
image_author: "Terragio67"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

設計はジュゼッペ・メンゴーニ。十字形とし、交差部に八角形を置き、高さ四十七メートルの円蓋を架けた。彼は開場の数日前に足場から落ちて死んだ。床のモザイクには王国の四都市の紋章があり、トリノの雄牛には、幸運を願って踵で回る人々が代々えぐった窪みがある。最も古い店子、書店、バール、仕立屋は開場以来ここにある。

## 見どころ

夜に歩きたい。ガラスに灯がともり店は閉まっている。人がいなければ別の建物である。雄牛は八角形の床にあり、その列は短く早い。ガッレリアからはドゥオーモの屋上もスカラ座も二分で、ミラノの一日の自然な中心になる。
