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node: spot_mexico_city_zocalo
type: spot
slug: zocalo
destination: dest_mexico_city
title: "ソカロ"
lead: "ソカロはメキシコシティの中央広場で、テノチティトランの祭祀の中心の上に開かれ、世界でも有数の広さを持つ。三方を大聖堂、国立宮殿、発掘されたアステカのテンプロ・マヨールが囲む。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_mexico_city_zocalo.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:DanzantezocaloDF.JPG"
image_author: "AlejandroLinaresGarcia"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

コルテスはアステカの祭祀区を壊し、その石でスペインの都市を上に築かせた。大聖堂が傾いているのはそのためである。アステカが埋め立てた湖底に沈み続けている。テンプロ・マヨールは一九七八年、電気工事の作業員が女神コヨルシャウキの石円盤に当たったことで偶然見つかり、発掘のために植民地時代の街区が一つ取り払われた。広場は今も政治の場であり、抗議の野営も演奏会も公式の式典も、順に広場を占める。

## 見どころ

南側の屋上テラスに上れば広場全体が一望できる。喫茶店になっている店が多く、珈琲一杯の値段で足りる。テンプロ・マヨール博物館はコヨルシャウキの円盤を納め、ここに何があったかを最もよく説明する。中央の国旗は毎夕六時に軍の分遣隊が降ろし、人が集まる。
