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node: spot_mexico_city_frida_kahlo_museum
type: spot
slug: frida_kahlo_museum
destination: dest_mexico_city
title: "フリーダ・カーロ美術館"
lead: "コヨアカンの青い家は、フリーダ・カーロが生まれ、ディエゴ・リベラと暮らし、一九五四年に亡くなった家である。リベラは博物館として公開することを条件に国へ譲り、一九五八年に開いた。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_mexico_city_frida_kahlo_museum.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2013-12-22_Grabmal_Frida_Kahlo_Museum_Mexico_City_anagoria.JPG"
image_author: "Anagoria"
image_license: "CC BY 3.0"
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## 概要

家は家のまま保たれている。画架の前に車椅子の置かれたアトリエ、自らを描くために鏡を上に吊った寝台、素焼きの鍋が並ぶ台所。閉ざされていた浴室は五十年後の二〇〇四年に開けられ、衣類、薬、コルセットが出てきた。いくつかは別棟で展示されている。二人はここを政治の家としても営み、一九三七年にはトロツキーが滞在した。台所の壁には今も二人の名がタイルで記されている。

## 見どころ

数日前にオンラインで予約したい。入場は時間指定で、当日券の列はしばしば売り切れる。周りのコヨアカンは市に飲み込まれた植民地時代の村で、市場と広場だけで一時間の値打ちがある。近くのディエゴ・リベラのアナウアカリ美術館は、彼のコロンブス以前の収集品のために火山岩で建てられ、共通券に含まれ、そしてほとんど無人である。
