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node: spot_merida_dzibilchaltun
type: spot
slug: dzibilchaltun
destination: dest_merida
title: "ジビルチャルトゥン"
lead: "ジビルチャルトゥンはメリダの北十五キロのマヤ都市で、二千年以上にわたり人が住み続けた、マヤ地域で知られる最も長い継続的居住の一つである。春分と秋分には、七人形の神殿の戸口をまっすぐ通って日が昇る。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_merida_dzibilchaltun.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dzibilchaltun_Arco.jpg"
image_author: "scanudas"
image_license: "CC BY 2.0"
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## 概要

遺跡のセノーテ、シュラカーは深さ四十メートルを超え、一九五〇年代の浚渫で数千点の奉納品が出た。今は泳ぐことができる。中央広場には十六世紀のフランシスコ会の礼拝堂が立つ。まだ人の住む都市にスペインが布教所を置いた時のものである。神殿の床下から出た七体の粗い土偶が、建物の名の由来である。

## 見どころ

三月二十日と九月二十二日の分点には人が集まるが、前後数日でも現象は見え、その時はほとんど誰もいない。水着を持って行く理由はセノーテであり、暑くなる前が最も良い。メリダから三十分、プログレソの海岸と一つの行程で組み合わせられる。
