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node: spot_malaga_malaga_cathedral
type: spot
slug: malaga_cathedral
destination: dest_malaga
title: "マラガ大聖堂"
lead: "マラガ大聖堂は一五二八年に着工して完成せず、南塔は高さ半ばで止まっている。市はこれをラ・マンキータ、片腕の婦人と呼び、その分の資金はアメリカ独立戦争へ回された。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_malaga_malaga_cathedral.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:254_Jahre_dauerte_es_bis_der_Bau_der_Kathedrale_von_Malaga_vollendet_war._02.jpg"
image_author: "Holger Uwe Schmitt"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

建設に二世紀半を要し、ゴシックで計画された場所がルネサンスになっている。内部は筒型丸天井で、高さと明るさが際立つ。記録によれば、第二の塔のために取り置かれた資金は一七八二年、英国に対するアメリカ植民地への支援に振り向けられた。今では大聖堂自身がその話を語っている。一六六〇年代にペドロ・デ・メナが彫った聖歌隊席が、内部で最も優れている。

## 見どころ

屋根の見学に払う値打ちがある。筒型丸天井の外側を歩き、未完の塔を上から見る。聖歌隊席にはそれだけで十分を割きたい。一人の手でマホガニーと杉に彫られた四十人の聖人である。大聖堂前の広場は、八月の中心部で日陰に座れる数少ない場所の一つである。
