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node: spot_malaga_gibralfaro
type: spot
slug: gibralfaro
destination: dest_malaga
title: "ヒブラルファロ城"
lead: "ヒブラルファロはアルカサバの上の尾根に立つ十四世紀の城で、兵を置きアルカサバを守るために築かれた。城壁の道からは港、闘牛場、大聖堂が一つの視野に収まる、マラガで最良の眺めが得られる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_malaga_gibralfaro.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Views_from_Gibralfaro_(23100812146).jpg"
image_author: "Adrian Scottow from London, England"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

グラナダのユースフ一世がフェニキアの灯台の跡に建てた。名はそこから来ている。ジャバル・ファルー、灯台の岩である。一四八七年、カトリック両王は三か月これを包囲し、飢えさせて市を落とした。フェルナンドはその後、城を自らの居所とした。旧火薬庫の小さな博物館が包囲と守備隊を扱う。

## 見どころ

城壁を一周したい。来た目的はそれである。闘牛場を見下ろす眺めがマラガの絵はがきである。三十五番のバスで上り、松林を抜けてアルカサバへ下りたい。城壁に日陰は少ないので、夏なら早朝か夕方である。
