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node: spot_lyon_vieux_lyon
type: spot
slug: vieux_lyon
destination: dest_lyon
title: "リヨン歴史地区"
lead: "ヴュー・リヨンはフルヴィエールの丘の下に広がるルネサンスの街区で、ヨーロッパに残るルネサンス地区としては最大級である。建物を貫く屋根付きの抜け道トラブールこそ、ここを歩く理由である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_lyon_vieux_lyon.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Vieuxlyon_saintjean_toits.jpg"
image_author: "Karldupart"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

十五、十六世紀にイタリアの銀行家と絹商人が、細長い敷地に高く狭い家を建てた。トラブールは中庭を通って通りと通りを結び、絹を濡らさず運ぶために使われた。現在およそ四十が公開され、小さな銘板が目印になる。この街区は一九六〇年代に取り壊しが決まっていたが、そのために起草されたフランス初の保存法によって救われた。

## 見どころ

サン・ジャン通り五十四番の長いトラブールは、四棟の建物と四つの中庭を貫く。サン・ジャン大聖堂には十四世紀の天文時計があり、決まった時刻に今も動く。食事はブションで。臓物やクネル、豚肉を出すリヨンの小さな食堂で、認定店には銘板が掛かる。
