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node: spot_lyon_musee_des_confluences
type: spot
slug: musee_des_confluences
destination: dest_lyon
title: "コンフリュアンス博物館"
lead: "コンフリュアンス博物館はローヌ川とソーヌ川が合わさる岬に立ち、コープ・ヒンメルブラウ設計の鋼とガラスの建物が二〇一四年に開いた。分野別ではなく問いによって構成された科学と人類学の博物館である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_lyon_musee_des_confluences.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_Mus%C3%A9e_des_Confluences_from_the_Rh%C3%B4ne,_2025.jpg"
image_author: "Ronavni"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

常設展は、我々はどこから来たのか、人間であるとはどういうことか、社会は死をどう扱うのかを問い、マンモスの骨格とエジプトのミイラ、オセアニアの彫刻、フーコーの振り子を同じ議論の中に並べる。建設には十年を要し予算を大幅に超過し、その間リヨンでは議論が絶えなかった。片持ちのクリスタル・ホールは切符なしで入れる。

## 見どころ

上階の起源から始めて下りてくるとよい。順路はそう読まれるよう設計されている。屋上テラスからは二つの川に沿って合流点そのものが見える。周囲のコンフリュアンス地区はリヨン最大の再開発であり、ソーヌ川沿いに市街へ歩いて戻る価値がある。
