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node: spot_luxor_luxor_temple
type: spot
slug: luxor_temple
destination: dest_luxor
title: "ルクソール神殿"
lead: "ルクソール神殿は現代の街の中心に立ち、アメンホテプ三世とラムセス二世が特定の神ではなく年一度のオペト祭のために築いた。夜間の照明を前提に設計されたエジプト唯一の主要神殿である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_luxor_luxor_temple.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Luxor_Temple_R15.jpg"
image_author: "Marc Ryckaert"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

この神殿は放棄されたことがない。ローマの軍団の陣営が囲み、内部に教会が建てられ、十三世紀のアブ・ハッガーグ・モスクは埋まった中庭の上に今も立つ。その扉は発掘された床面のはるか上に開いている。入口にあった一対のオベリスクの一本は、一八三六年からパリのコンコルド広場にある。

## 見どころ

日没後に訪ねたい。照明はエジプトで最も見事で、神殿は夜九時まで開いている。中庭の上に宙吊りのように載るモスクは、エジプトの重なり合う占有をどこよりも明快に示す。再開した参道を歩けばカルナックまで四十分ほどである。
