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node: spot_los_angeles_getty_center
type: spot
slug: getty_center
destination: dest_los_angeles
title: "ゲッティ・センター"
lead: "ゲッティ・センターは四〇五号線の上の尾根に建つリチャード・マイヤーのトラバーチンの建築群で、ヨーロッパ絵画、装飾写本、写真を収める。入館は無料で、有料なのは駐車だけである。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-17
image_file: spot_los_angeles_getty_center.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2003-12-15_Getty_Center_panorama.jpg"
image_author: "No machine-readable author provided. Rogerhoward assumed (based on copyright claims)."
image_license: "CC BY-SA 2.5"
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## 概要

石はイタリアで切り出され、鋸で挽かず割ってあるので、中の化石が見える。敷地全体は、街路の格子と、その下の峡谷とを折り合わせる角度に据えられている。収蔵はメトロポリタンに比べれば小さく、そのぶん良い。ファン・ゴッホの《アイリス》、レンブラント、ルネサンスの素描。ロバート・アーウィンによる中央庭園は、造園ではなく設計された作品である。晴れた日には、テラスから街が海まで続く。

## 見どころ

駐車場からのケーブル車は到着の一部であり、歩かずに乗る値打ちがある。絵画と庭で二時間である。マリブのゲッティ・ヴィラは古代美術を収める別の施設で、それ自体の無料の時刻指定券がいる。
