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node: spot_london_london_eye
type: spot
slug: london_eye
destination: dest_london
title: "ロンドン・アイ"
lead: "ロンドン・アイはテムズ南岸に立つ観覧車で、千年紀に合わせて開き、そのまま残された。一周は半時間、街が川に沿ってどう並んでいるかが見てとれる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_london_london_eye.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2015_New_Year_Fireworks,_London_SE1_-_geograph.org.uk_-_4298548.jpg"
image_author: "Christine Matthews"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

仮設として建てられ、うまくいったから残った。ロンドンが名所をどう扱うかの、なかなか正確な要約である。搬器は密閉されており、車輪を止めずに乗り込める程度にゆっくり回るので、乗り物というより展望台である。本当に役に立つのは、着いた初日の方角の把握である。国会議事堂とウェストミンスター寺院は川の真向かい、シティの塔は東にかたまり、川の曲がりがそのほかすべての形を説明してくれる。

## 見どころ

時刻指定の切符を先に買いたい。持たずに並ぶ列が、人の言う不満のほとんどである。日暮れの回がよく、建物に灯がともり、空にはまだ明るさが残る。空が低く灰色の日はやめておく。買っているのは眺めであり、雲に払い戻しはない。
