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node: spot_london_buckingham_palace
type: spot
slug: buckingham_palace
destination: dest_london
title: "バッキンガム宮殿"
lead: "バッキンガム宮殿は君主の公式のロンドンの住まいであり、夏の十週ほど、宮廷が離れているあいだ国賓用の広間が公開される。それ以外の時期に見られるのは正面と衛兵である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_london_buckingham_palace.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Buckingham_Palace,_view_from_the_North_City_of_Westminster_1239087_20230821_0051.jpg"
image_author: "Tilman2007"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

誰もが写真に撮る十九世紀の正面は、実は最も新しい部分で、一九一三年に張り替えられた。その奥にあるのは、ジョージ三世が一家の住まいとして買い、何度も手を入れられてきた邸である。夏の順路の十九の広間は、王室が実際に使う部屋である。玉座の間、レンブラントやカナレットの掛かる絵画の間、叙勲の行われる舞踏の間。使われているとおりに調えられており、そこが宮殿の博物館との違いである。

## 見どころ

夏の公開は売り切れる。日程が出たらすぐ押さえたい。衛兵交代は決まった日の午前にあり、前庭は一時間前から埋まるので、ヴィクトリア記念碑の上に立つほうがよく見える。王旗が揚がっていれば、君主は在邸である。
