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node: spot_liverpool_anfield
type: spot
slug: anfield
destination: dest_liverpool
title: "アンフィールド"
lead: "アンフィールドは一八九二年からリヴァプールFCの本拠地で、収容は六万一千、立見席の呼び名をあちこちに広めたコップ・エンドを持つ。試合のない日は、案内で通路を抜けてタッチライン際まで出られる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-17
image_file: spot_liverpool_anfield.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Anfield_Main_Stand_exterior.jpg"
image_author: "Original photo by: Rodhullandemu

Cropped & edited by: TurboGUY"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

コップの名は、地元の男たちが多く死んだ南アフリカの戦いの丘に由来し、最盛期には二万八千人が立った。いまは椅子席である。一九八九年以来、イングランドの競技場はみなそうなった。試合前には「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」が歌われ、シャンクリー・ゲート脇のヒルズバラの記念碑は、その年に敵地で亡くなった九十七人を記す。立見席が消えた理由である。案内には更衣室と、通路の階段の上に掲げられた「ジス・イズ・アンフィールド」の標示が含まれる。

## 見どころ

試合の切符は難しい。会員に先に売られ、一般売りは少ない。確実なのは見学の案内で、博物館も含まれる。どちらも早めに押さえたい。ふらりと寄って入れる場所ではない。試合日は周辺の道が閉じるので、地下鉄のカークデイル駅から歩くのが早い。
