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node: dest_li_river
type: destination
slug: li_river
title: "漓江"
lead: "漓江は桂林から陽朔まで八十三キロ、カルストの峰の間を流れ、その舟下りは華南を象徴する光景である。興坪付近の一帯は二十元紙幣の裏面になっている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_li_river.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:1_li_jiang_guilin_yangshuo_2011.jpg"
image_author: "chensiyuan"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

川は二億年かけて溶かされ孤立した塔状の石灰岩地形を貫き、水は浅く澄み、流れは緩やかである。桂林の竹江埠頭からの通し便は四〜五時間、楊堤や興坪の周辺では竹筏が短い区間を走る。鵜を使う漁師も今なお川にいるが、その多くは写真のためである。

## 見どころ

楊堤から興坪までが最も美しく、時間が限られる場合の最短の見方でもある。繁忙期は前日までに予約したい。船は埋まり、時刻は固定である。雨上がりの靄こそ山水画の画家が見ていたものであり、ここでは晴天より曇天の朝がよい。
