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node: spot_lake_como_varenna
type: spot
slug: varenna
destination: dest_lake_como
title: "ヴァレンナ"
lead: "ヴァレンナはベッラージョの対岸、東側の岸に立つ漁村で、色を塗った家々が崖に積み上がり、岩に沿って湖岸の遊歩道が留められている。ミラノからの鉄道が停まる村であり、それが湖へ入る最も楽な道になっている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_lake_como_varenna.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Vista_de_Varenna,_lago_de_Como,_Italia,_2016-06-25,_DD_10.jpg"
image_author: "Diego Delso"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

村は通り一本の長さと、階段いくつ分かの深さでできている。かつての修道院を館に変えたヴィラ・モナステーロは、岸沿いに二キロの植物園を持ち、中心から南へ延びる。隣のヴィラ・チプレッシは今は宿で、その庭は開かれている。上手には廃墟のヴェツィオ城があり、湖の全長を見下ろす。徒歩二十分で着く。

## 見どころ

ミラノ中央駅からヴァレンナ・エージノまで列車で一時間、そこから連絡船に乗るのがよい。車でベッラージョへ向かうより速く安い。湖岸の遊歩道、恋人たちの散歩道は数分の長さで、日没に合わせる値打ちがある。コモ湖の写真の多くは、ヴェツィオ城からの眺めである。
