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node: spot_kyoto_arashiyama_bamboo_grove
type: spot
slug: arashiyama_bamboo_grove
destination: dest_kyoto
title: "嵐山の竹林"
lead: "嵐山の竹林の道は数百メートル、道の上で閉じ合うほど高い孟宗竹の壁の間を抜ける。風に稈が打ち合う音は、環境省の残したい日本の音風景百選に選ばれている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_kyoto_arashiyama_bamboo_grove.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bamboo_Grove,_Arashiyama,_Kyoto,_Japan.jpg"
image_author: "Basile Morin"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

この竹林は野生の森ではなく、手入れをされた竹林であり、間伐され収穫される。稈がこれほど均一に立つのはそのためである。隣は天龍寺で、その庭は十四世紀に背後の山を借景として作られた。二つは普通は一緒に訪ねる。嵐山は平安の昔から京の貴族の別業の地であり、下を流れる大堰川には今も、先代と同じ位置に渡月橋が架かる。

## 見どころ

道は実際に短く、実際に混む。七時前に着けば、道は自分と数人の写真家のものである。天龍寺の北門から入れば、静かな側から竹林に出られる。上の大河内山荘に時間を残したい。拝観券に抹茶が付き、ほとんど誰も行かない。
