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node: spot_komodo_padar_island
type: spot
slug: padar_island
destination: dest_komodo
title: "パダール島"
lead: "パダールはコモド島とリンチャ島の間にある島で、尾根から色の違う砂を持つ三つの弧の入江を見下ろす。桟橋からの登りは刻まれた階段を四十分ほどである。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_komodo_padar_island.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Padar_beach.jpg"
image_author: "Irdan nofriza nasution"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

訪問者にとってこの島の目的は眺めがすべてである。尾根から陸が三方の入江へ落ちていき、一つは白砂、一つは灰色、一つは桃色で、桃色は赤い珊瑚のかけらが砕けて浜に混じったものである。パダールには人の記憶に残る時代までオオトカゲがいたが、今は事実上いない。だから公園の主要な島の中で、ここだけは同行者なしで歩ける。斜面は木のないサバンナの草地で、どこにも日陰はない。

## 見どころ

船は夜明け前にラブアン・バジョを出て、日の出に尾根へ人を立たせる。最も涼しく、光も最も良い時間である。水を持ち、階段はゆっくり上ること。八時を過ぎてからの暑さこそが難所であり、勾配ではない。南側の桃色の浜は別の上陸地で、たいていこの登りと組み合わせられる。
