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node: spot_komodo_komodo_national_park
type: spot
slug: komodo_national_park
destination: dest_komodo
title: "コモド国立公園"
lead: "公園はスンバワ島とフローレス島の間の大きな三島と点在する小島を占め、コモドオオトカゲの野生個体群のすべて、およそ三千頭を抱える。一九八〇年に指定され、一九九一年にユネスコに登録された。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_komodo_komodo_national_park.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Komodo_dragon_(Varanus_komodoensis).jpg"
image_author: "Charles J. Sharp"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

公園があるのはオオトカゲのためだが、もう半分は周囲の海である。島々の間を走る強い潮流が礁を養い、マンタが一年を通じて集まる。行き来はフローレス島のラブアン・バジョからの船で、上陸には必ず監視員が同行する。二又の棒を持つ姿は飾りではない。この動物は待ち伏せる捕食者であり、その咬傷は危険である。島は熱帯雨林ではなく乾いたサバンナで、初めて来る人の多くはそこに驚く。

## 見どころ

船で二、三日あれば、リンチャのオオトカゲ、パダールの尾根、カラン・マカッサルのマンタの海を回れる。日帰りでは一島を粗く見るだけになる。海が穏やかな四月から十一月の乾季に行きたい。料金は公園ごと、活動ごと、船ごとにかかるので、業者の価格に何が含まれるのかを確かめたい。
