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node: dest_kawah_putih
type: destination
slug: kawah_putih
title: "カワ・プティ"
lead: "カワ・プティはバンドンの南、標高二千四百メートルの火口湖で、溶けた硫黄により乳白色から青緑に見え、酸性度は電池の液に近い。色は天気と鉱物の量によって変わる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_kawah_putih.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Indonesia_BandungProvince_Ciwidey_Kawah_Putih.JPG"
image_author: "Glasreifen"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

上を飛ぶ鳥が落ちて死ぬため、土地の人々は代々この火口を避けてきた。一八三七年にオランダの博物学者ユングフーンがこれを調べ、霊ではなく火山ガスによると説明した。硫黄は二十世紀まで採掘されていた。水際の空気には今も硫化水素が含まれるので、監視員が滞在時間を区切る。胸に持病のある人は上の段にとどまりたい。

## 見どころ

マスクを持ちたい。入口でも売っている。水際にいる時間は短く保つこと。係員も守らせる。標高二千四百メートルは寒く、雨も多い。昼で十五度は普通であり、雨上がりの白い光のときが湖の最も美しい姿である。バンドンから五十キロほどだが道は遅く、ほぼ一日の行程と考えたい。
