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node: spot_jeju_manjanggul
type: spot
slug: manjanggul
destination: dest_jeju
title: "万丈窟"
lead: "万丈窟は済州島の東にある溶岩洞で、全長九キロ近い洞窟系の一部であり、世界でも保存の良さで際立つ。一般に開かれているのは一キロで、高さ七・六メートルの溶岩柱で終わる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_jeju_manjanggul.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Manjanggul_caves_09.jpg"
image_author: "AhmadElq"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

洞は十万年から三十万年前、溶岩流の外側が冷えて固まり、内側の融けた部分が流れ去ったことでできた。内部には溶岩の鍾乳、流れに運ばれた固い外皮の筏、最後に通った液状の岩が残した波の跡がある。気温は年中十一度から二十一度で足元は濡れている。天井は高いが床は凸凹である。

## 見どころ

八月でも上着を、そして滑らない靴を持ちたい。床は割れた溶岩である。突き当たりの溶岩柱は知られている限り世界最大で、この歩みの折り返し点である。城山、漢拏山とともに済州火山島のユネスコ登録に含まれ、東海岸で城山と一日に組み合わせられる。
