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node: spot_ibiza_cala_comte
type: spot
slug: cala_comte
destination: dest_ibiza
title: "カラ・コンテ"
lead: "カラ・コンテはイビサ西岸の小さな入江の連なりで、沖の小島の列に向き合い、水深十メートルの底が読めるほど水が澄む。夕日をどこで見るかという問いに対する、この島の定番の答えである。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_ibiza_cala_comte.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:CalaConta_toibiza_com.jpg"
image_author: "Toibiza com Toibiza.com - Jose Maria Ramon"
image_license: "CC BY 3.0"
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## 概要

入江は長い砂浜ではなく岩と粗い砂である。透明度は沖のポシドニアの海草藻場のおかげで、この保護種は、ここで船が自由に錨を下ろせない理由でもある。季節には日没に数百人が岩場へ集まり、浜のバーの値もそれに応じる。季節を外せばほとんど無人で、良さは変わらない。

## 見どころ

岩場の場所を取るなら日没の一時間前に着きたい。水が最も静かなのは朝九時である。岩の上を歩ける靴を持ちたい。入水口は砂ではなく石である。季節にはサン・アントニとイビサ市街からバスが出る。駐車場は十一時には埋まる。
