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node: spot_hoi_an_japanese_covered_bridge
type: spot
slug: japanese_covered_bridge
destination: dest_hoi_an
title: "来遠橋"
lead: "来遠橋は一五九〇年ごろから、日本人町が中国人町へ行くために架けた橋としてホイアンの小さな水路を渡してきた。渡りの半ばには、橋そのものの内側に小さな祠がある。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_hoi_an_japanese_covered_bridge.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:16_Hoi_An_(7).jpg"
image_author: "Ljuba brank"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

言い伝えでは、頭をインドに、胴をベトナムに、尾を日本に置く怪物を押さえるために架けられたという。一方の端の犬、もう一方の端の猿の像は、工事の始まった年と終わった年を示す。祠を内に組み込んだ橋として知られるのはこれだけで、二万ドン紙幣にも描かれている。二〇二四年に終わった全面修復は、仕上がりの新しさに批判もあった。木も瓦も大半が入れ替えられている。

## 見どころ

渡るには旧市街の切符がいる。どちらの岸から眺めるのも無料で、体験の大半はそれで足りる。早朝なら人混みも、西面の強い光も避けられる。修復は最近なので、二〇二四年より古い写真は目の前のものと合わない。
