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node: spot_hiroshima_shukkei_en
type: spot
slug: shukkei_en
destination: dest_hiroshima
title: "縮景園"
lead: "縮景園は一六二〇年に広島藩主のために作られた庭で、名は縮めた景を意味し、谷と湖と山を数ヘクタールに圧縮している。原爆で失われ、一九五一年から植え直された。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_hiroshima_shukkei_en.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:HiroshimaShukkeien7264.jpg"
image_author: "No machine-readable author provided. Fg2 assumed (based on copyright claims)."
image_license: "Public domain"
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## 概要

庭は場所としてではなく構想として生き延びた。爆風と火はすべてを焼き、逃れてきた数百人が芝の上で亡くなった。後の発掘で遺骨の埋葬地が見つかっている。一本の銀杏、一本のユーカリ、ほか数本が生き残り、印が付けられている。市が記録する被爆樹木である。復元された庭は当初の図に従い、池を巡る道と十の小さな橋を持つ。

## 見どころ

順路を時計回りに歩きたい。構図はそのように開いていく。曲がるたびに同じ池の別の眺めが現れるように作られている。茶室では数百円で水に面して抹茶が供される。平和公園から徒歩十分で、その後に腰を下ろす場所として自然である。
