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node: dest_hierve_el_agua
type: destination
slug: hierve_el_agua
title: "イエルベ・エル・アグア"
lead: "イエルベ・エル・アグアは凍った滝のように見える二つの鉱物の堆積で、炭酸カルシウムを含んだ湧き水が崖を流れ落ち、数千年かけて作られた。水は冷たく、沸き立つ水という名は上にある泡立つ泉のことである。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: dest_hierve_el_agua.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:BathhouseHierveAgua.JPG"
image_author: "AlejandroLinaresGarcia"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

大きいほうの堆積の上、崖の縁には二つの天然の水たまりがある。サポテカは二千年以上前、同じ泉から灌漑の水路を引いており、その跡は今も段丘に見える。土地は共同体のもので、管理する二つの集落の争いにより長期間閉鎖されることがある。二〇二一年には一年以上閉じられた。開閉はさほど予告なく行われる。

## 見どころ

出かける前に開いているか確かめたい。地元の報道や旅行業者は把握しており、州の観光局が確かな情報源である。堆積の下まで下る道は片道四十分で、滝を下から見られる唯一の場所である。水たまりでの遊泳は許されており、水温は二十五度ほどである。
