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node: spot_hakone_hakone_open_air_museum
type: spot
slug: hakone_open_air_museum
destination: dest_hakone
title: "箱根 彫刻の森美術館"
lead: "日本初の野外彫刻美術館が一九六九年にここに開き、七ヘクタールの斜面に百二十点ほどが置かれている。別棟にはピカソの作品が三百点ほどある。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_hakone_hakone_open_air_museum.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:220622_Hakone_Open-air_Museum_Japan07s3.jpg"
image_author: "663highland"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

働いているのは場所である。ムーア、ブールデル、ミロ、ニキ・ド・サンファルが、季節ごとに変わる谷を背に立ち、各作品が隣の作品ではなく眺めを持つように配されている。ピカソ館は娘のマヤの協力で成り、陶芸において最も充実する。多くの美術館が手薄にする分野である。ステンドグラスの塔は内側から登ることができ、奥には温泉の足湯が無料で置かれている。

## 見どころ

二時間を見込み、下りの順路を歩きたい。入場券は箱根フリーパスの割引も受けられる。子どものための遊べる彫刻は、子どもが登るためのものである。雨は避ける理由にならない。低い雲の谷は晴れた谷より良く、屋内の展示館が自然な雨宿りになる。
