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node: dest_ha_long_bay
type: destination
slug: ha_long_bay
title: "ハロン湾"
lead: "ハロン湾はベトナム北部の、翡翠色の水から立ち上がる数千の石灰岩の島の海の景観である。世界遺産の驚異で、そびえる岩のあいだを縫うクルーズ船の甲板から眺めるのが最もよい。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-17
image_file: ha_long_bay.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Junk_Halong_Bay_Vietnam.jpg"
image_author: "Thomas Schoch"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

ハノイの東のトンキン湾に、ハロン湾はジャングルを頂く二千近い石灰岩の柱と小島を、広く穏やかな海に散らばせる、世界屈指のカルストの景観である。多くの訪問者は、伝統様式のジャンク船での一泊のクルーズで、塔のあいだを、洞窟や静かな潟へと漂って味わう。しばしば霞み情緒的で、何よりも景観の地で、ハノイから道でたどり着き、より静かな隣の湾と組み合わされる。

## 見どころ

クルーズ船は石灰岩の島々のあいだを縫って、海の洞窟、水上の村、そしてカヤックや竹の舟でたどり着く隠れた潟へと向かう。湾の洞窟、なかでも広大なスンソット洞窟と、水から登る展望地が、船上の一夜の見どころである。近くのより静かなランハ湾とバイトゥロン湾が、より少ない船で同じ景観を供する。
