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node: spot_gyeongju_daereungwon
type: spot
slug: daereungwon
destination: dest_gyeongju
title: "大陵苑"
lead: "大陵苑は新羅の王陵二十三基を囲う公園で、高さ二十三メートルに達する草の墳丘が慶州の市街の真ん中に立つ。そのうち天馬塚は内部が開かれ、中へ入れる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_gyeongju_daereungwon.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Daereungwon_Tomb_Complex.jpg"
image_author: "Bernard Gagnon"
image_license: "CC0"
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## 概要

新羅は慶州から千年近く国を治め、王は木の室の上に石と土を積んだ墳丘の下に葬られた。その構造は埋葬の上に崩れ落ちて封をするため、中国式の石室墓が盗掘された時代にも副葬品が残った。一九七三年に発掘された天馬塚からは金冠と、天を駆ける馬を描いた障泥が出た。塚の名はそこから来ている。内部は出土品を配して復元されている。

## 見どころ

天馬塚に入り、墳丘の断面を見たい。埋葬の方法が一目で分かる。公園は開園から一時間が最も良い。墳丘が長い影を落とし、団体はまだ来ていない。二十分の距離にある国立慶州博物館に、金冠そのものがある。
