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node: spot_gyeongju_cheomseongdae
type: spot
slug: cheomseongdae
destination: dest_gyeongju
title: "慶州瞻星台"
lead: "瞻星台は六三四年の石の塔で、東アジアに現存する最古の天文台とされる。三百六十二個の切石で積まれており、これは太陰年の日数にほぼ等しい。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_gyeongju_cheomseongdae.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:CheomseongdaeModel2.jpg"
image_author: "Straitgate (talk) (Uploads)"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

瓶の形をした塔は高さ九メートル、中ほどに南を向く窓が開き、頂には器具を据えたとみられる方形の枠がある。その数は暦として読まれることが多い。窓の下に十二段、上に十二段で月の数、二十七段は建てさせた新羅第二十七代の善徳女王を表すという。実際にどう使われたかは分かっておらず、誠実な説明はそう述べる。

## 見どころ

野の中に一基だけ立っており、十分で足りる。要点は周りを歩き、曲面が直線の段で作られているのを見ることである。夜は照らされ、その方が写真は良い。瞻星台、月池、大陵苑は互いに徒歩十五分の内にあり、一つの夕べになる。
