---
node: spot_gyeongju_bulguksa
type: spot
slug: bulguksa
destination: dest_gyeongju
title: "仏国寺"
lead: "仏国寺は曹渓宗慶州教区の本寺で、今の姿は七五一年に整えられ、山上の石窟庵とともにユネスコに登録された。二基の石塔と石の壇は八世紀そのものの仕事である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_gyeongju_bulguksa.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Birojeon,_Bulguksa_01.jpg"
image_author: "Bernard Gagnon"
image_license: "CC0"
---

## 概要

木造の堂は一五九三年の侵攻で焼け、一九六〇年代から再建された。だがそれらが載る壇、二重の階段、此岸から仏国土へ渡ることを名に持つ橋の階段は新羅の石造で、動いたことがない。主庭の多宝塔と釈迦塔は意図して似ていない。一方は華やかに、一方は簡素に、同じ教えを見る二つの道を表す。世界最古の現存する木版印刷は、一九六六年に釈迦塔の中から見つかった。

## 見どころ

建物より先に石を見たい。壇と階段と二塔が、残ったものであり、この寺が名高い理由である。石窟庵は背後の山の上で、切符も行程も別である。開門と同時に着きたい。慶州で最も混む一点である。
